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2020年9月1日

おいしい浮世絵展
北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい


すし、鰻、天ぷら・・。おいしいは楽しい。浮世絵から江戸時代の食文化を見る。  ■ユニークな切り口の浮世絵展  このような浮世絵の見方があったのだ!「目からうろこ」である。江戸時代に誕生し庶民に親しまれた浮世絵は、美人画、 続きを読む

2020年8月30日

おいしい浮世絵展——北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい—— 六本木、森アーツセンターギャラリーにて


■江戸の「食」をテーマとした浮世絵展  江戸時代の庶民の生活や風俗を生き生きと描き出した浮世絵のなかから、特に「食」に焦点をあてた作品を集めたテーマ性の高い浮世絵展。浮世絵が流行した江戸時代はまた、安定した幕藩体制のもと 続きを読む

2020年8月19日

ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW——光の破片をつかまえる」


■新型コロナウイルス流行下にあって、芸術祭に何ができるか  2001年に第1回展が開催されて以来、3年に1度、横浜の夏の風物詩として愛されてきた国際芸術祭「ヨコハマトリエンナーレ」。その20年の節目を迎えた第7回展ヨコハ 続きを読む

2020年8月17日

「おさなごころを、きみに」
文字にまつわるアートに注目 


 東京都現代美術館が、毎年夏休みシーズンに開催する“こどものための現代美術展”の一環として、子どもと一緒に大人が楽しめる展覧会「おさなごころを、きみに」が開かれている。メディアテクノロジーを駆使した作品が、「身体と触覚」 続きを読む

2020年8月3日

画家が見たこども展
ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン


親しみやすい展覧会。ボナールらナビ派を中心とする画家が描いた子どもたち。 東京の三菱一号館美術館にて、会期を延長し、9月22日まで開催。  描かれた子どもたちや画家に思いを馳せながら、ふと、子どもだった自分にも出会える。 続きを読む

2020年7月12日

古典×現代2020 時空を超える日本のアート 
新型コロナ対策を講じて開幕


 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月11日からの開幕を延期していた「古典×現代2020」展が6月24日からスタートした。  同展は、葛飾北斎、曾我蕭白、仙厓ら江戸時代以前の古美術の作品を、しりあがり寿、横尾忠則、 続きを読む

2020年4月9日

第23回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展
岡本太郎賞に野々上聡人「ラブレター」


 第23回岡本太郎現代芸術賞の受賞者が決まり、最高賞の岡本太郎賞(賞金200万円)に野々上聡人の「ラブレター」が、準大賞の岡本敏子賞(賞金100万円)に根本裕子の「野良犬」が決まった。また、今年は特別賞が5人となり(賞金 続きを読む

2020年3月20日

森田恒友展 自然と共に生きて行かう


生涯を通して、洋画と日本画を手掛ける。その行きついた画境とは?  ※埼玉県立近代美術館での展覧会は、3月22日までの予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止対策のため同館が臨時休館となり、本展は2月28日で終了となりまし 続きを読む

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