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2021年4月1日

第24回岡本太郎現代芸術賞展
岡本太郎賞に大西芽布「レクイコロス」-史上最年少・高校3年生が受賞


 第24回岡本太郎現代芸術賞の受賞者が決まり、最高賞の岡本太郎賞(賞金200万円)に大西芽ち布ふの「レクイコロス」が、準大賞の岡本敏子賞(賞金100万円)にモリソン小林の「break on through」が、特別賞(賞 続きを読む

2021年2月22日

DOMANI・明日展2021
―文化庁新進芸術家海外研修制度の作家たち―
スペースが生まれる


 文化庁が若手芸術家を海外に派遣し、現地での研修を支援する新進芸術家海外研修制度。その成果発表の場である「DOMANI・明日展」の第23回が、東京・六本木の国立新美術館で3月7日まで開かれている。  出品作家は過去10年 続きを読む

2020年11月26日

「悲運の画家たち」展
——京都・嵐山の二つの美術館で共同開催


■福田美術館の開館一周年を記念して  「悲運の画家たち」というキャッチーなタイトルの展覧会が、京都・嵐山の二つの美術館、福田美術館と嵯峨嵐山文華館で共同開催されている。  悲運の芸術家ゆえの渾身の作品が連想される一方で、 続きを読む

2020年11月5日

「江戸の土木」展
―橋・水路・ダム・大建築から再開発エリアまで―


 徳川家康が豊臣秀吉の命で江戸に入府したのが1590年。当時の江戸は湿地帯が広がる農村で、約1万人の家臣が住む土地や飲み水もままならない状況だったという。そこで幕府は、海を埋め立てて土地を造成し、水路を整備して飲料水の確 続きを読む

2020年10月27日

第31回 五島記念文化賞美術新人賞
最後の受賞者に庄司朝美(絵画)


 美術とオペラの分野で活動する優れた人材に、海外研修や帰国後の成果発表で助成を行い、育成をはかる五島記念文化賞(主催・公益財団法人 東急財団)の第31回(令和2年度)の受賞者が決まり、美術新人賞に絵画の庄司朝美が選ばれた 続きを読む

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