高松宮殿下記念世界文化賞(Praemium Imperiale)受賞者一覧と関連作品集
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高松宮殿下記念世界文化賞は、財団法人日本美術教会によって1988年に創設されました。絵画、彫刻、建築、音楽、演劇、映像の各分野で、世界的に顕著な業績をあげた芸術家に毎年授与されます。例年9月下旬に受賞者が発表され、10月中旬に授賞式が行われます。
芸術広場では、歴代受賞者一覧と関連作品集なども併せてご紹介致します。
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杉本博司(Sugimoto Hiroshi)/絵画部門・2009年(第21回)
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世界で最も注目されている日本人アーティスト・杉本博司の初めての大回顧展を記念して出版された貴重な一冊。大回顧展記念カタログ。
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2003年東京のメゾンエルメスで始まり、ニューヨーク、ワシントンDC、トロント、サンフランシスコなどを巡回し、2008年ー2009年、金沢21世紀美術館、国立国際美術館にて開催の杉本博司の展覧会【杉本博司 歴史の歴史】の展覧会カタログ。
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森山大道、杉本博司、鈴木理策、松江泰治、吉永マサユキ、ティルマンス写真家とその作品に対して、写真自体のなかから新たな視座を提示する写真批評の第二弾
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杉本博司のDVD。現代美術の世界で30年に及び、研ぎ澄まされた写真作品を発表し続けているアーティスト・杉本博司の姿を追った初のドキュメンタリー作品。本作では、貴重な撮影風景や、杉本自身によるニューヨークのアトリエ紹介、展覧会の準備風景などを交え、インタビューや展覧会でのギャラリートークも収録。
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特集は、「杉本博司の空間観」杉本博司空虚の番人、時間の終わり。 特集2は、「グラフィティはアートか?」
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リチャード・ロング(Richard Long)/彫刻部門・2009年(第21回)
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2009年度の高松宮殿下記念世界文化賞(Praemium Imperiale)彫刻部門受賞者リチャード・ロング(Richard Long)。本書は彫刻家でランドアーティストの先駆けリチャード・ロングが、1990年代から現在までの自身の作品を振り返った作品集。
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岩、土、木、鉄などの「自然の素材」を用いて砂漠や平原などに圧倒的規模の作品を構築する、ランド・アート。ランド・アートを代表する22組のアーティストの作品を掲載。
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ザハ・ハディド(Zaha Hadid)/建築部門・2009年(第21回)
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現代建築家ザハ・ハディドの作品集。アメリカ・シンシナティのローゼンダール現代美術センターやドイツ・ウォルスバーグのファエノ科学センター、ドイツ・ライプツィヒのBMWセントラルビルディングなど、2009年までの彼女の全仕事に迫る。
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バグダッドに生まれ、ロンドンで学び、活躍する彼女の30年以上にわたる先進的な建築デザインをまとめた本書は、現在までの全作品を網羅し、建築だけでなく、家具、インテリアデザイン、ドローイングを掲載し、半透明の模造皮紙の建築図面風なページなどを含む、彼女のキャリアを集大成するXLサイズの大著である。
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流麗なカメラワークで、世界的建築遺産を巡る人気シリーズ第5弾!!本作では、グラナダのアルハンブラ宮殿、京都の杉本家、アダルベルト・リベラによる会議場、丹下健三の国立代々木競技場、アンドレア・パッラーディオのバルバロ邸、ザハ・ハディドによるファエノ科学センターといった以上6作品を収録!!
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2006年3月に原美術館で開催された『舞い降りた桜/ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション』展の特製カードセット!!特製ボックスの中に会場写真16枚、磯崎新氏によるテキスト1枚、チラシ1枚が入っています。
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【歴代受賞者一覧】
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